ブレーカー01
60 A
定格電流の候補
設計電流 52.9 A
電力・弱電ケーブルの種類と条数からラック幅を計算。ケーブル間隔、片側端部余白、予備スペースを指定し、参考値・計算根拠・メーカー外径を確認できます。
三相3線式 · 200 V · 15 kW · 30 m
定格電流の候補
CV 3C
1条・占積率32%で試算
1条・一段配置で試算
ケーブルを1段に並べる場合の必要有効幅を求めます。外径の合計に、隣接するケーブル間のすき間と両端の余白を加え、将来増設の予備を見込みます。
占有幅=外径の合計+(条数−1)×ケーブル間隔+2×片側端部余白。必要幅=占有幅÷(1−予備率)です。候補の呼び幅だけでなく、実製品の有効内幅で照合してください。
初期値は間隔10mm・片側30mmです。農林水産省の低圧電力ケーブルの例の結束幅10mm・両端合計60mmを参考にしています。資料は各ケーブルに結束幅を加えて1.2倍する式であり、本ツールの隣接間隔と空き率の計算とは異なります。
支持間隔、積載荷重、曲げ半径、耐震支持、放熱、電力・通信の離隔やセパレーターは別途検討します。ケーブルの積み重ねを前提とした計算は行いません。
異なります。このツールの20%は選定幅に対する空き率なので、必要幅は占有幅÷0.8、つまり1.25倍です。
線種・心数・サイズやメーカー型式を選ぶと登録外径を入力します。未登録品はその他・手入力で指定できます。