ブレーカー01
60 A
定格電流の候補
設計電流 52.9 A
単相2線・三相3線の負荷容量からブレーカーの定格電流を計算。kW・kVA・A入力に対応し、ケーブルの許容電流との関係や計算根拠を確認できます。
三相3線式 · 200 V · 15 kW · 30 m
定格電流の候補
CV 3C
1条・占積率32%で試算
1条・一段配置で試算
負荷容量・電圧・力率から電流を求め、設計余裕を含めたブレーカー定格の一次候補を表示します。一般負荷の分岐回路を検討するときに使えます。
kW入力では、単相の電流をP×1000÷(V×cosθ)、三相の電流をP×1000÷(√3×V×cosθ)で求めます。A入力は指定した電流を使用します。設計電流以上の登録定格から候補を選びます。
ブレーカー定格だけでなく、補正後のケーブル許容電流と電圧降下を確認します。余裕倍率は設計者が設定する値で、すべての負荷に同じ倍率を適用するものではありません。
三相の一般負荷と電動機を区別します。電動機は銘板電流を入力し、始動電流・始動時間・動作曲線・保護リレーとの協調を個別に検討してください。
主幹ブレーカー専用ページで、複数の分岐負荷・相分け・需要率から検討できます。
定格電流は一次候補です。AF・極数・遮断容量・漏電保護・保護協調は、実際の設備とメーカー仕様で確認してください。